自由でいられるのは支えてくれる人の存在があるから

11月20日、東京エクスマセミナーは、歴史に残るくらい思い出深い日になりました。

直感は鋭いのに、浸透するのにやけに時間がかかる超がつくほど鈍感な私です(笑)

 

私がここにいる理由がわかった日

SNSを学びたくて、エクスマ塾を8年ぶりに再受講して、

そのままエヴァンジェリストコースに進んだ私が、何故その選択をしてきたのか?

やっと腑に落ちた日でした。

会うたびにスコット(藤村正弘先生)に

「ちっちはエヴァに来て成長したじゃん!」って言われていたけど、

自分ではイマイチよくわからなくて、

「本当にそうですか?」と何度も聞き返していた。

エヴァ18期の仲間が、次々と講演し、エクスマを活用して出してる実績が眩しすぎて、

同じ場所にいながら自分だけ宙に浮いてるような感覚を覚えていた。

スコットが教えてくれたのは、ビジネスの成功ノウハウではなく、マーケティング手法でもなく、

自分自身の在り方と人間関係の機微。

人ごとだと思って聴いていると見過ごしてしまうのだけど、

ピュアな心で聴くと、ズドンと心に刺さるものがあった。

 

人の変化を目の当たりにしたからわかったこと

この日のゲスト講師は、マニアックな専門書を扱っている出版会社の専務やんやん(小川啓人さん)

やんやんのことは昔から知っていて、今からは想像できないほど尖っていた。

俺に近づくなよ!オーラ全開で、まあ近づきませんでしたけどね(笑)

2代目社長であるお母さんのお蝶夫人(小川典子さん)とは犬猿の仲で、

もちろん仕事にもやりがいを感じず、

エクスマ塾に行かされたこともよく思ってなかった!?(私と一緒〜!)

「エクスマ塾っていうのがあるから行ってきて」と言われて、反応した言葉が・・

 

「はっ?」

「はっ?」ですよ!「はっ?」

そして、なんと塾の自己紹介で

「来たくてきたわけじゃない。ここに来るくらいならゴルフに行ってる方がマシ!」

今では、めっちゃ楽しそうなエクスマ塾に行きたくて行く人が多いのに、塾に入るのが憧れなのに、

昔はやらされ感満載(私も含め)のこういう人たちがたくさんいた(笑)

このやんやんと、再受講の87期で同期になり(内心、マジ〜!?と思いました笑)

再受講同士、エヴァンジェリストコースを受講しました。

この1年余り、やんやんの大変身を目の当たりにしてきて、この日の講演です。

あれだけ反抗していたお母さんとツーショットの投稿が増えたり。

やんやん自身が柔和になって、リーダーシップを発揮して、何より楽しそうにしてる。

へえ〜!こんな一面があったの!?というところも、ゲスな部分も(笑)私には見せてくれた。

飾らない素の自分を曝け出して、ラクになったんだろうな〜♪

で、

極め付けのエンドロールですよ!

今話題のクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」の曲に乗せて、やんやんのエンドロールが流れた。

Mamaー! just killed a man♫

ママー♫ のフレディの悲しみを帯びた歌声と

ピアノの音色と今までのことが走馬灯のようにリンクして、

もう〜涙腺崩壊しました(><)

やんやんの成長をこの目で見てきたからこその共感する想い。

嗚咽が止まらなくなっちゃって、どうしようかと思っちゃった(^_^;)

エクスマセミナーでは、この演出がいつも素晴らしすぎる!

 

年齢なんか関係ない!やろうと思った日が一番若い!

もう一人のゲスト講師は、浦安でパソコン教室をやっているゆっきー(増田由紀さん)

ゆっきーは、スマホ先生としてもこんな方々にスマホを教えている先生です。

スマホは社会との接点

SNSは人と繋がる手段

シニア世代の方に生きる手段を教えています。

高齢になって引きこもりがちな方でもSNSをやることで、社会と繋がれる。

仲間の投稿を見たり、いいね!したりすることによって家にいながら人と繋がれる。

ゆっきーの生徒さんは、70代、80代の方でもTwitterやInstagramを楽しんで

使いこなしている。

何かを始めるのに遅いなんてことはない。

やるかやらないか。やろうと思った日が一番若いんです!

教室だけでなく、課外授業で都会に繰り出したり、大人の修学旅行として宮島に旅行したりもする。

そして、インスタ映えする写真をアップして少女のように喜んでいる。

日々の生活にハリが生まれ、生きがいになったり、災害にあった時の予習も含んでいる。

いいお仕事してますよね。

そんなゆっきーもエヴァの最後の発表で、自分の価値に気づき、ガラッと変わった一人。

仕事は仕事、遊びではない!と割り切っていた自分と、

エクスマの藤村先生に遊びのような仕事 仕事のような遊び と教えてもらって、

自分が楽しむことを覚えたから、生徒さんとも楽しんでいる。

でもね、

ゆっきーは言います。

何年も通っている生徒さんに「 また来週!」と言って別れても

その来週が来ないことも希ではないのだそうです。

 

 

自由になるとは支えてくれる人がいるから

クイーンの曲から始まった感動のオープニングから

異例の映画「ボヘミアン・ラプソディ」のトークショー

「自由でいられるってことは、支えてくれる人の存在があるってことなんだよね」

そう言った藤村先生の言葉にグッときて、強く納得した。

映画を観ていたからかもしれない。

音楽の力かもしれない。

共に切磋琢磨した同期の講演を聴いたからかもしれない。

全ての場の力が合わさって、私の心がいつも以上に反応したセミナーでした。

応援に駆けつけたやんやんと私の87期の同期のみなさん。

 

エヴァ18期の仲間たちはこちら。

同期っていいよね!

誰からともなく、そんな言葉が漏れた。

誰もが感じていたことかもしれない。

大人になってからこんなにもコアに関わる仲間がいることが有難い。

やっぱり人は人に支えられているんだな。

 

 

 

投稿者プロフィール

cotolis
cotolis
自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA