モテ期を思い出せ!私を変えた衝撃のひとこと

昨日のブログを書いて補足しておこうと思ったので

メルマガに書いたものをそのまま掲載します。

 

幻の仙台合宿

私がある合宿に行って衝撃を受けたのはもう4年前になるかな〜?

私の目標設定シートに書いた[女性のリーダー]を見て、

講師が言った一言。

「モテ期を思い出せ!」

一瞬、何を言われてるのかわからなかった。

「モテてた時期があったやろ!その時のことを思い出せ!」

・・・? えっ?

(そりゃ、若い頃はモテてたこともあったけど、それが何だって言うの?)

「モテてた時は何してた?」

(何してた〜???)

遠い昔すぎてわからない・・笑

「書き出せ!それは俺にはわからないから書き出せ!」

えーー!書き出せって言われても何やってたかなんて忘れちゃったよ・・

(なんで高いお金払って仙台まで来てるのにそんなこと言われなきゃいけないの!?)

と思いつつ、

確かにモテてた20歳くらいの頃、何してたかな〜?って、書き出した。

 

何も知らなかった

何もできなかった

何もわからなかった

でも笑ってた・・

 

これを書いた時にハッ!とした。

今と真逆なことしてる〜!!!

ビリビリと電光が走ったようでした。

「そやろ。それでもチヤホヤされてたんやろ!」

チヤホヤされてたーーー!!!

「何もできなくても何もしなてもただ笑っとればええねん!」

 

存在価値

そう言って、ある女社長の話をしてくれました。

CA(キャビンアテンダント)出の雇われ女社長の周りには常に

イケメンの社員が4~5人いて、お客様を案内する時には、

「あー会議室キレイになってるかしら〜?」と言うだけで、

イケメン社員がテキパキと動く。

「だって、私何もできないんです」

女社長が何もしなくても周りが動いて仕事が成り立っていく。

存在してるだけで価値がある。

無理して 頑張って がむしゃらに自分が動くことで周りの仕事を

奪うこともある。

あ〜確かに。

何ができるから、何でも持ってるから、何でも知ってるから

モテる訳ではなく、

何もなくても、周りの人の存在価値を認めてあげることで

モテる人になる。

 

「ただ笑っとればええねん」

そう言われてドッと肩の荷が降りたような気がした。

その後の懇親会で隣に座った講師に言われた。

「よう〜がんばったな〜」

大粒の涙が溢れて嗚咽とともに泣きじゃくること10分。

その場にいた全員がずっと黙って見守ってくれた。

その衝撃の仙台合宿で私は確かに変わった。

合宿の帰り、その講師に向かって私は言っていた。

「この合宿、私もやりたい!」

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ここまで読んで下記のブログを読んでいただけると、

私の熱い想いが理解いただけると思います。

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投稿者プロフィール

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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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