「夢をかなえるゾウ」ガネーシャからの課題 

こんにちは。コトリス関根です。

遅ればせながら「夢を叶えるゾウ」シリーズ全巻読み終えました。

成功哲学というよりも人生の羅針盤のような本ですね。

4年前、バンコクに行った時に泊まったコンラッドホテルの部屋のベッドにもゾウのぬいぐるみ。

海外(特にインド)では、ゾウは富をもたらす神様として絶大な人気があります。

ゾウの神様ガネーシャがある日突然現れて、主人公に課題を出して

成長させていく物語「夢をかなえるゾウ」の感想です。

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シリーズ3ブラックガネーシャ→シリーズ2ガネーシャと貧乏神→シリーズ4ガネーシャと死神

そして、最後にシリーズ1を読んだのですが、一話完結なのでランダムに読んでも十分楽しめます。

シリーズ1の中にガネーシャのこんな言葉が出てきます。

「人間ちゅうのは不思議な生き物でな、自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるけど、

一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、

つまり、自分にとって一番大事な人一番ぞんざいに扱うんや。例えば・・・親や」

確かに。。。

いつでも会える身近な存在だからこそ、後回しにしてしまうってありがちですよね。

親孝行したい時に親はなしと言うことわざもあります。

感謝の気持ちはあっても、言葉にしたり、行動に移したりしないと相手には伝わりません。

ガネーシャからの課題「一番大事な人を喜ばせる」やってみてくださいね。

また、プライベートだけではなく、仕事でもこんな経験ありませんか?

・自分の困った時は助けてくれ、融通も利かせてくれるお客様を後回しにして、

めっちゃくちゃうるさいお客様を優先してしまう。

・時間通りに出社する社員は褒めないのに遅刻ばかりする社員の指導に時間を使う。

・できる社員はほったらかしにしておいて、できない社員に注意が向く。

私たちの日常であるあるですよね?

これは人の優先順位が間違っているのです。

意外と気づかないでやってる人多いですよ。

私もコロナ禍で飲食業の知人を応援したいと思って、あちこち行きましたけど、

もういいや。。。って思う人もいましたもん(笑)

あなたにとって私は、優先順位低いのね〜って感じちゃった。

こういった目に見えない部分に気を使える人こそが成功したり、長く続くお店になったり、

みんなから愛されたりするのでしょうね。

信頼を築くのは時間がかかるけれど失うのは一瞬と言われるように、

懇意にしてたからこそ、急激に冷めていくんですよ!

さあ〜っと熱が冷めていくのが自分でもわかりました。

その人に興味もなくなるし、お店に行こうとは思わなくなります。

かなり人を連れて行ったし、オススメしたり宣伝もした、イベントでも使ったお店なんですけどね。

そんな風に感じる人を増やしたらもったいないですよ!

一番お世話になった人

番自分を好きでいてくれ

だからこそ慎重に、丁寧に、相手の心を掴み続けること大事です。

ガネーシャからの課題「一番大事な人を喜ばせる」やってみてくださいね。

この他にもガネーシャの課題は、たくさん出てきます。

一つひとつ実行していくと、確実に変わっていきます。(そう思います)

 

これも事例で出されていたのですが、

手強い相手に対してはこんな喜ばせ方も!

アップルの創業者スティーブ・ジョブズがアップルの社長としてマーケティング

に優れた人をスカウトしようとしたのが、当時のペプシコーラの社長だったジョン・スカイリー

スティーブ・ジョブズは彼になんて言って口説いたか?

これは映画のシーンにも出てきたので知っていましたが、

ジョブズはなんて言ったと思います?

「あなたはこのまま一生砂糖水を売り続けるのか?それとも世界を変えたいか?」

たった5秒程のプレゼンで相手の心を動かしたのです。

相手に夢を見せるということですね。

どんな言葉を使うかということも大事ですが、どういう思いで相手と接するか?

人としての在り方が問われる時代です。

「一番大事な人を喜ばせる」

この課題一つとっても、意識するだけで人との関わり方が大きく違ってきますね。

何かうまくいかないなと思ったら、ガネーシャの教えを一つひとつ実行してみるのもありですね。

 

 

投稿者プロフィール

cotolis
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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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