これからの世界に期待すること

コロナについて

こんにちはコトリス関根です。

ああ〜うちにいると毎日毎日、郵便やら宅急便やら回覧板やらピンポンラッシュ!

今日なんか5件の荷物受け取りましたよ(汗)

座ったかと思うとインターフォンが押されるので、落ち着かない(泣)

物流の方は大変ですよね。

1軒の家にこれだけ配達されてるのだから、その心労はいかばかりか。

 

フウセンウオがあまりにも可愛かったので、シェア♪

癒されてください♡

動画はこちら

 

私のお花の先生が、本業がトラックの運転手さんなんですよ。

ええ、ご想像通り、茶髪ロンゲのごつい方です(笑)

知り合ってから8~9年くらい経つので、だいぶ落ち着いてはきましたが、

当初はビックリしましたよ!

そういう風態の方が2歳の男の子と並んで正座して私を待ってたんですから(笑)

(その男の子も小4です!)

その先生が本業でギックリになった時、髪の毛まで抜けてきちゃったんですね。

腰は若い時から悪かったそうですが、この時はかなり体力の限界でした。

お花のレッスンが終わった後も仕事に行くというので私は強く止めました。

ギックリ腰の時は、とにかく安静です。

動かないことです。

その時は、2週間仕事休んで自宅療養して治ったみたいですが。

先生から聞いた話では、Amazonや楽天のネットショップが増えて、

水やお米などの食料品までをも配達しなければいけなくなった。

物流の量もかなり増えてる。

エレベーターのない集合住宅では階段で届けなければいけない。

留守宅には二度三度と行くわけです。

想像してみてください。

10Kgのお米と12ℓ(2ℓX6)の水を持って5階まで階段を登る。。。

そりゃあ、ギックリ腰にもなりますよ。

体ボロボロです。

佐◯急便さんなんて常に走ってますもんね。

通常でさえそういう状態だったのに、緊急事態宣言で外出もままならない状態だと、

より一層、ネットショッピングが増えます。

食事のデリバリや

UberEats(ウーバーイーツ)なども大活躍してますよね。

(あいにく我が家の近辺には配達されません 泣)

私達の生活にはなくてはならない宅配ですが、働いている側はかなり過酷な仕事です。

ポストに不在伝票があるのを見ると、面倒くさいな〜

と思っていたのですが、配達してくださってる方にとっては、二度手間三度手間

になっているわけです。

何事も「表と裏」があって、見えないところで奮闘してくれている人がいるから、

私達の生活が支えられています。

早くAIやドローンがもっと普及して、時間に関係なく在宅中に(夜中でも)

ピンポイントで届けられるようになるといいですよね。

で、ドローンについてるセンサーで顔認証して受取りの印鑑やサインも省略して。

届け先もGPSで検索して、会社や出先でも受け取れる。

配達する側も、人間が何十キロの荷物を運ぶって、もう限界ですよ。

みんな腰痛めちゃってますからね。

無理すると、老後は寝たきりとか車椅子生活ですよ。

アフターコロナは、今まで人間が強いられてきた肉体から抜け出せるといいな

と密かに願っています。

これから益々、ネット社会になっていくのですから。

 

投稿者プロフィール

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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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