人を生かす話

好きなこと

こんにちはコトリス関根です。

今多くの方々が自宅にいてできることを発信されていますね。

その意図は、国の緊急事態宣言を受けて、行動の自由を制限された閉塞感や

先の見えない不安を少しでも解消できたら・・

そんな想いがあって、一人ひとりができることを主体的にやっているだけ。

その真意が汲み取られないまま勝手に利用されたちゃった!?

星野源さんの「#うちで踊ろう」動画に、安倍総理がコラボして

話題沸騰(炎上)していますね。

概要はこちら。

う〜ん。

視点がズレまくっている人に何を言っても通じないので私からはノーコメントで。

人を批判するのは誰だってできますから。

 

人を批判するより、生かしたい。

私の自粛生活のテーマは、「好きなことをやろう!」

映画を観たり、音楽を聴いたり、家の片付けや断捨離をしたり、

普段なかなかできない読書をしたり。

気になった本を片っぱしから読破しています。

 

『クスノキの番人』東野圭吾 著

この本は、電車の中吊り広告のこのメッセージを見たのがきっかけでした。

「人殺しの話ばかり書いていると、時折ふと、

人を生かす話を書きたくなるのです。 東野圭吾」

昔から東野圭吾は大好きで加賀恭一郎シリーズは全巻揃ってるし、

単行本もかなりの数を読んできました。

映画になっている作品も多いですよね。

人を生かす話。

読みた〜い!と思い、メルカリで検索←ここポイント!

新刊は、秒速でなくなっていくので丁寧にコメントとかしてると、

即売り切れちゃうんですよ。

う〜なかなか買えない(><)

三度目の正直でやっと購入。

450ページくらいある厚みのある本ですが、正味1日で読み終わり、

今度は私がメルカリに出品すると即SOLD!

私の手元にあったのはたった3日。

こんなメルカリの取引きも楽しんでいます(笑)

これには訳があって、実は、電子書籍があまり好きじゃなくて、

紙の本で読みたいタイプなのですが、本の置き場所が限界になってきてるので、

あえてメルカリで売買してます。

 

『クスノキの番人』

一気読みするくらいのめり込んで読んだ本は久しぶりでした。

出だしから引き込まれ、次が気になって途中でやめられないのです。

徹夜してでも読んでしまいたいと思いました。

東野圭吾の言葉通り、殺人は一切出てきません。

その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキを巡って、

様々な事情を抱えた登場人物たちが、祈念しにやってくる。

そして、その人たちの人生が変わっていく。

ここでも「血」の繋がりがテーマでしたね。

この作品を映像化するとしたらクスノキの番人は、山崎賢人かな?

伯母役の柳沢千舟は誰がいいかな〜?

そんなことを勝手に想像しながら、想いを馳せていく。

絶対、映像化されると思いますよ!

それほど秀逸でした。

ぜひ、オススメしたい作品です。

 

『一分間だけ』原田マハ 著

 

これは泣いた〜〜〜!

嗚咽しながら読んだ本も久しぶりでした(笑)

恋もプライベートも後回しのキャリアウーマンと愛犬の物語ですが、

映画「プラダを着た悪魔」が重なりました。

必死に生きる主人公が、愛犬を通して、本当に大切なものに気づいていく。

大切なものって、探しても見つからない。

実は、身近にあるもの。

失くしてから初めて気づく。

あと1分間だけあったら…

切ないです。

号泣ものです。

ペットに犬を飼ってる方は要注意です⚠️

嗚咽が止まらないんだよ。

しくしく泣くんじゃなくて、おんおん泣いちゃうんだよ!

今回は、自粛生活にオススメの2選でした。

あなたのオススメもぜひ教えてくださいね。

 

投稿者プロフィール

cotolis
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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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