時代の流れに取り残されないように

こんにちは。コトリス関根です。

昨日、引越しの手伝いをしたのでお好み焼きをご馳走になってきました。

もんじゃ 月島

具材の種類はたくさんあって、こちらは人気No1の「和牛スジ天」

「和牛スジ天」「五目天」「明太チーズもちもんじゃ」の3品を2人で食べると、結構な量です!笑

お好み焼きは関西、もんじゃ焼は東京下町の味というイメージがありますが、

この「もんじゃ」の焼き方について、疑問に思ったことがあります。

最近は、こういったお店に行くと、

もんじゃもお好み焼きと同じくらいの丼に具材たっぷり!という感じで出てきます。

まず、野菜のみを細かく刻みながら火を通し、野菜で土手を作ってその真ん中に出汁を流します。

出汁にとろみがついてきたら全体を混ぜ合わせ、薄く伸ばして小さなヘラで鉄板に焼き付けながら食べる。

この「土手」を作るところ!

こんな作り方したっけ?

幼い記憶を辿っても、小さく丸く薄く焼いて食べた記憶しかありません。

あ、ベビースターラーメンを入れてね!

別売り(10円くらいだった)のベビースター入りのもんじゃはご馳走でした(笑)

そうなんです。

昔は、もんじゃって、下町の子供のおやつ!

駄菓子屋さんで食べる下町の子供の楽しみだったんですよ!

今や、地位も価格も知名度もお好み焼きと同等のレベルまできている「もんじゃ」

「明太チーズもちもんじゃ」

薄く延ばして鉄板に擦り付けて食べるものなのにまで入っている!?

焼き方これでいいのかな〜?

あれ?こんなんだったけな〜?と違和感を感じつつ焼いて食べた後、SNSに投稿したら・・・

と、亀戸の電気屋さん沼澤 栄一  沼ちゃんが教えてくれました。

「月島もんじゃは高級になりすぎた感じ」

なるほど〜!そういうことか!

時代の流れによって同じ食べ物でも、B級グルメにもなったり高級品になったりする。

それによって食べ方も変わる。

お好み焼きに和牛スジが入ってるんだもんね!

具材次第では、いくらだって高級品になるよね。美味しいし♪

もんじゃ一つとっても、これだけ時代とともに変わってきた。

これから「貨幣」も変わると言われてますよね。

三井住友カードが、小栗旬を使ってがんがんコマーシャルをしてる。

「これからはお金の価値が変わるんですよ」って。

貨幣自体がなくなっていくことを示唆しているこのCMをどれだけ自分ごととして捉えているか!?

グアテマラに行って、日本円の無価値感を思い知らされた私。

日本円がまったく使えないんですよー!

一旦、ドルに変えて、現地の通貨ケツァルに変えなきゃいけない。

その度に両替手数料もかかります。

または、カードでキャッシングか、デビットカード。

だけど私の持って行ったカードは全部使えなかった。

海外での日本円の威力のなさ(><)

詳しくはこちらを見てね!→「人生が変わる旅〜グアテマラ旅行記1〜」

 

現金は確実だとみんな言うけれど、僕たちは何かとても不思議なものに、

捉われているのかもしれない。

 

日本円だけじゃなくドルも、現金自体も使えなくなったとしたら・・・

キャッシュレスも進んでいて、そういう時代が絶対きます。もう間近です!

それに備えて私たちは勉強していかないといけません。

(勉強ってどうしたらいいの?という方は連絡くださいね)

変化って怖いけど、変化しないで取り残されてしまう方が私は怖いと思う。

お金って、生活に 人生に密着しているものだから。

あ〜10円のベビスター入れてもんじゃ食べてた時代が懐かしい〜!笑

投稿者プロフィール

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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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