「決断力」と「行動力」と「継続力」をつける方法

こんにちはコトリス関根です。

今日は3月3日。桃の節句、ひな祭りですね。

実は私の予定日は3月3日だったんですよー!

この日にだけは生まれないようにと両親は願っていたらしいのですが、

狙ったかのように2月29日に出てきてしまったようです(笑)

この日って、自分で決めて生まれてきたんですね。

 

今日のテーマは「決断力」「行動力」「継続力」をつける方法です。

どれも重要なことですからしっかり読んでくださいね。

私は、決断力も行動力も継続力もあります。(断言しちゃってるよ〜)

最初からそんな力があったかというと答えはNOです!

「何がいい?」

「どうする?」

何かを決める時、私の答えは、いつも

「何でもいい」

「どっちでもいい」

「一緒でいい」

自分の意思が全くない、うじうじした人間でした。

どこで変わったかというと、子供を産んでからです。

子育てって、一人の人間を育てるわけですから「決断」の連続です。

周りに頼れる人がいなかったので全部自分で判断してきました。

もしかしたら間違ったこともたくさんあったかもしれません。

でも子供はどんどん成長していくわけだから迷ってる時間はないんです。

決断力って磨かれるんですよ。

小さな決断を積み重ねていくうちに大きな決断もできるようになる。

 

簡単にできるので練習してみてくださいね。

外食する時、メニューを見て、パッと見てコレ!と一瞬で決める習慣をつける。

決めたら絶対迷わない!

あれも良かったな〜?

あっちも食べたかったな?

頭で考えないで自分の直感を信じることです。

よくドタキャンする人とかは、自分のした決断を裏切っていることを自覚した方がいい。

自分を信じられないから不安になるんです。

そして、後付けでいい訳や最もな理由を考える。

自分を正当化するために。

それを繰り返していたら、「決断」なんてできません。

常に不安で仕方ないから。

相手を裏切ってる前に、自分自身を裏切っているんです。

 

想像してみて。

陣痛きてる女性が、やっぱり産むのキャンセルします!

なんて言わないでしょ?

「産む」と決めた時点で、迷いや不安や恐怖も乗り越えられる。

それは、赤ちゃんのいる幸せな未来を想像できるから。

親になる自分を信じられるから。

決めることは、未来を確定させること。

「決断」したから「行動」できるし「継続」もできる。

まずは決断するところから。

次回は、「行動力」についてお話ししていきますね。

投稿者プロフィール

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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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