確かにここに立っていた!ASKAライブで感じたこと

昨日のsoftbank通信障害には参りました(><)

さすがジュピターイヤーでの水星逆行中!スケールが大きかったですね。

しかもこの日は、射手座新月の前日でした。

 

 

ちょうどASKAの復活ライブで東京国際フォーラムに向かう途中での通信障害。

国際フォーラムは場所がわかっていたからGoogleMapのお世話になることはなかったけど、

これが場所を探しながら初めて行く場所だとしたらパニックになっていたでしょう。

通信が「圏外」になっているってことは、GoogleMapも路線検索も電話さえもかけられない(><)

一緒に行く友人と待ち合わせ時間もハッキリ決めていなかったのでアセりました!

機転を利かせて駅で落ち合えたので、難を逃れられました。

早めに行って食事してからと思っていたのが、とてもそんな時間はなかったー(笑)

 

 

何年ぶりだろう? ASKAライブ。

私の観た最後は、松戸の森のホールのソロライブだった。

鳥肌立つくらいの伸びやかな声。会場を突き抜けるくらいの声量。

デビュー当時からのASKAファンだけに今回の復活ライブはかなりの期待があった。

だけど・・・今回のライブの出だしはハラハラ。

全然声が出ていない。

観ているのが辛いほど。

本人が一番辛いだろう。プロだから。

twitter情報では、ライブ初日は声が出ていて評判良かったのに・・・

でも、ただただ戻ってきてくれたことが嬉しい。

正直、こんな日が来ると思ってなかった。。。

「僕にはこれしかないから」

そう言って声を振り絞って歌う ASKAの声が昔とは違ってるのに複雑な思いを持ちつつも、

美しい楽曲の数々に懐かしさと新鮮ささえも感じる。

On Your Markのオーケストラ演奏から始まった。

 

ステージにASKAが現れた時、涙が溢れた。

YHA!YHA!YHA!では、観客総立ち!

チャゲのパートを観客が歌って盛り上げる。

オーケストラの人たちが全員総立ちで拳を振る。

PRIDE、月が近づけば少しはマシだろう、始まりはいつも雨、SEY YES・・・

その時代の情景が蘇るー!!!

決して全盛期のような華麗なる復活ではなかったけど、この美しい楽曲を世に出してきたことは間違いない!

帰ってきてくれてありがとう。

そして、アンコールも終わった最後の最後に

「待っててくれてありがとう」とメッセージを伝えに出てきてくれた時は号泣。

そんなASKAの気持ちを近くで感じたくて、

ライブが終わって、観客が会場を出ようとしてる流れに逆らって(逆行して)

ステージの前まで行き、ASKAが立っていたその場所まで行った。

立ち位置を記す✖️マークのテーピングがされていた。

確かにここに彼は立っていた。

戻ってきてくれて、ありがとう。

上の写真は、twitterで見知らぬ誰かがあげていた写真の中に

偶然にもその時の私が写っていた。(左端のアンプ前)

新しいアルバムは、なんとレコードで発売した。

販売している若いお姉さんに、

「デビュー当時からのファンなんで、LPは全部持ってるんですよ」と言うとビックリしてた。

流石にレコードプレイヤーはないから、これを機会に買おうかな(笑)

2019年は、バンドライブをするという。
早速、4月12日の東京国際フォーラムにも申し込んだ。(当選しますように♡)
同じ国際フォーラムで、ASKAのリベンジを見てこよう。
そして、いつかCHAGE&ASKAの復活ライブを観に行こう!

投稿者プロフィール

cotolis
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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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