立ち止まって考えてみよう!私たちの未来

コロナについて

こんにちはコトリス関根です。

巷では今日からGWのようですね。

東京都からも12連休にするように要請が出てますね。

リモートワークを余儀なくされ一気に、ZOOM会議とかFacebook Liveとか、

みんながみんながやり出した。

もう元の世界に戻れない。

時代の流れに取り残されないように。

今やらなきゃ!

今やらなきゃ!

心の奥底にそうした焦りや不安や恐怖が見え隠れする。

私は天邪鬼なのかもしれないけど、急激に冷めてしまったんですよー笑

 

 

 

便利なものを便利に使うのはいいのですが、なんか違うな〜?という気がする。

ZOOM飲み会ばかりやってるのが仲間なのか?

思いつきのFacebook Liveで他人の時間奪って楽しいのか?

リアルの場が作れないからZOOMセミナーやって取っていいのか?

不安を煽って自分のビジネスに誘導するやり方が通用するのか?

今まで何の音沙汰もなかったのに、いきなり降って湧いたように

「情報交換しませんか?」

とメッセージよこす奴を相手にするのか?

コロナ支援と言いつつ、便乗商売してないか?

正解はわからないけれど、私の心が違和感を感じてしまうものはシャットダウンしてます。

自分の直感を信じてるから。

 

晴天の今日,私がしたことは、玄関にあるものを全部外に出し、

掃除をしてお香を焚き、花に水を与え、花瓶の水を替え、

花を摘んで小さなコップに生けて飾った。

シーツを洗い布団を干して、私が存在しているちっぽけな空間の浄化をした。

頂いたフルーツをスムージーにして飲み、頂いた野菜と昨日の残り物で昼食を作る。

デジタル化された日常ではあるけれど、それ以外の時間をアナログに使う。

それでバランスが取れてるのだと思う。

誰にもまだわからないことは、誰にもまだわからないことでしかない。

日本赤十字社の秀逸な動画

「ウイルスの次にやってくるもの」

 

そう。誰にもわからないんですよ。

心配したって、不安になったって、焦ったって、この先どうなるか?なんて

誰にもわからない。

目の前のことを淡々とする。

もし、未来を予測するなら、視野の広い人の話を聞こう。

TVやSNSだけを観ている人とは違う観点からモノを見ている人の価値を認めよう。

ちょっとぶっ飛んでますが、鯉谷ヨシヒロさんのブログ。

アフターコロナ時代、最大のチャンス。誰よりも早く、OO始める人は「OO」になる。

導入篇

ヨシさんは、グァテマラツアーを企画し、現地でアテンドをしてくれました。

13年間メキシコでヒッピー暮らし。スペイン語も堪能です。

今回のアナログからデジタルへの移行は、デジタルに移行することが目的ではなく、

デジタル化することで可能になる社会、

それに対応する個人の生き方の強制移行だと言っています。

ここポイントだからもう一度繰り返します。

デジタルに移行することが目的ではないということ。

個人の生き方の強制移行だということ。

アフターコロナ時代はデジタル」から「アナログ」行する。

この「アナログ」が前出した私の言うバランスです。

私よりヨシさんの方がわかりやすいのでシェアしますね。

私も、アフターコロナは究極ここに行き着くんじゃないかと思っています。

だとしたら、今、何を大切にしなきゃいけないか?

立ち止まって考えてみよう!

耳から血が出るくらいえてみよう!

(スコット風 笑)

「今」の積み重ねが「未来」を作るのだから。

 

投稿者プロフィール

cotolis
cotolis
自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました