主婦感覚と主婦脳の違い

本屋さんで何気なく手に取った本。

『人生が二度ときめく主婦社長のすすめ』山岡まさえ著

パラパラとめくってみて、気になるワードが飛び込んできた。

「主婦感覚」と「主婦脳」の違い。

主婦の方が、日常当たり前に使っているコミニュケーション能力とマネージメント力を「主婦脳」

一方、「安いから」という理由で遠くまで買い物に出かけてしまう感覚を「主婦感覚」

この「主婦感覚」を「主婦脳」にチェンジするだけで、誰でもビジネスウーマンになれるという考え方。

なるほど!

専業主婦で趣味や習い事で楽しんでいる人と、私みたいに家でじっとしていられないタイプと

主婦の中にも二通りのタイプがいることには気づいていたのですが、

「主婦脳」「主婦感覚」の違いだったとは思ってませんでした!

確かに、10円安いからと1時間かけて遠くまで買い物に行く人と、

お金より時間の方が大事!と宅配を利用したり家事代行を頼む人の考え方は

同じ主婦でもまるっきり違います。

 

ご近所のママ友Tさんは、専業主婦。

ご主人が会社の社長さんということもあり、働かなくてもいい環境なのだけど、

いつも一緒に行動してた私が働き始めた時、言ったことがあります。

「私も働こうかな〜あそこのパン屋さんで募集してたから行ってみようかな?

パン屋さんだから履歴書とかいらないよね?」

「パン屋さんだって雇ってもらうんだったら履歴書必要だと思うよ」と私。

「えー!?あんなところで履歴書なんていらないでしょ!?』と彼女。

この言葉を聞いて、とっても違和感を感じたのを鮮明に覚えています。

自分が働くかもしれないところを「あんなところ」と言う感覚。

パン屋だから履歴書はいらないと思い込んでる世間知らずなところ。

まさしく「主婦感覚」です。

この人は絶対無理だなと思いましたが、あれから数十年経っても

彼女が、働いていると言う話は聞いたことがありません。

最初から働く気などなく、私に合わせただけだったんだなと思います。

私が家族を守る!

そんなスイッチが入って、専業主婦から社会復帰した私と(詳しくはプロフィールを見てね!)

社長夫人である彼女とは、価値観が全く違っていました。

 

確かに、「主婦感覚」と「主婦脳」をしっかり線引きできれば、

主婦の仕事って経営者に匹敵する、いやそれ以上だと思える。

あの小林正観さんも

1,社長になること

2,子育てをすること

3,大病をすること

の3つでしか、人間の成長はないと言っています。

 

この本は、子育ての体験談的な要素が多いけれど、体験したことしか人は伝えられない。

子供を「一人の大人」として扱うという理論は、感心することも多く、

ここまで徹底してその理論を貫き通すってすごい!と思える。

ぜひ、子育て中のお母さんには読んでもらいたい一冊。

子育てに「正解」はないけど、育てたように子は育つから。

これからの時代は、「個」の時代と言われてるので、自主性のある子に育てたいと思うよね。

そういう私がどんな子育てをしたか?

この本を読んで思い出したことがあるので、私の子育て体験記をメルマガに書こうと思います。

よかったら読んでくださいネ!

 

 

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投稿者プロフィール

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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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