人生が変わる旅〜グアテマラ旅行記1〜

  • グァテマラってどこ?

グァテマラと聞いて「コーヒー」くらいしか思いつかなかった。

人生の選択肢にも、海外旅行の選択肢にもなかった国が、

「グァテマラ行くと人生変わるよ」

そのたった一言と共にポン!と私の中に入ってきたのは、2018年5月。

グァテマラに行きたかったわけじゃない。

人生変えたかったのか!?

自分では想定もしていなかった未知の国グァテマラ。

行きたい!

ただ直感でそう思った。

説明会に何度も参加し、旅のしおりを見せられて、

バックパック推奨。

寝袋持参。

テント泊。

これを見ただけで無理だと思った。

そんなアクティブな旅をしたことないよ〜(><)

自分にできると思えなかった。

前回の参加者で、私を誘ってくれたタオさんに不安をぶつけてみた。

「だったらホテルに泊まれば。寝袋も持ってこなくてOK!荷物も少なくていい」

少しだけ安心して、最初に感じた直感に従ってグァテマラ行きを決意!

でもね、私の決断とは裏腹に周りにはすっごく心配されたんですよ。

 

全てが初体験!時差ボケ

今回帰ってきてから、初めての「時差ボケ」を経験しました。

今まで一番の長旅は、オーストラリアのパース。

3.11以降、日本からの直行便がなくなってしまい、シドニーで国内線へトランジットを含め20時間くらい。

フライトに時間はかかるけど、地球の裏側オーストラリアの時差は1時間。

時差ボケの経験はなかった。

日本からハワイやアメリカへ向かうことを「東行きフライト」

ヨーロッパ方面へ行くことを「西行きフライト」と言い、

人間の体内時計は1日が約25時間なので、東行きは体内時計の調整がしにくく、

時差ボケの症状が強くなる。

なるほどですね。中米は、まさしく「東行きフライト」の時差15時間。

眠いのに寝れない。頭痛。下痢。倦怠感等が一週間くらい続きました。

辛かったーーーーー(><)

 

心配その1〜治安はいいの?〜

私がグァテマラ行きを決めた時、グァテマラに住む日本人女性が殺されたというニュースが!?

タイミングがいいのか悪いのか。意識がグァテマラに向いているからそんなニュースが飛び込んでくるのか。

▶︎治安について

グアテマラの治安について、一般的に悪いと言われるのは一部の地域(グアテマラシティなどの都会の一部エリア)です。

本リトリート・コズミックコンバージェンスが行われる会場周辺は、先住民族と欧米人が住む平穏な場所です。

この案内通り、一言で言うと穏やかなところでした。

一番、ビックリしたのは、野犬?または放し飼いの犬がたくさんいて、

どの犬も人懐っこくって穏やかなのです。

 

それって、大切にされてる証拠。ちゃんと人間と動物が共存しているということ。

向こうの人たちはオラ!と陽気に挨拶をして、のんびり暮らしている。

もちろん、バッグや貴重品をその辺に置いてしまえば置き引きには合うけど、

それは日本でも同じですよね。

「お前のこと探していたんだよ!」

サンペドロの市場で声をかけてきた日本人の青年が、前日移動のバスでカードと現金の入ったお財布を

失くしてしまったけれど、同じバスに乗っていたアメリカ人が翌日届けてくれたって話してた。

しかも中身そのまま!

 

19歳の日本人青年「ぶんた」一人で旅してるらしい。

ロバート・ハリスさんとも繋げてあげた。

 

心配その2〜カードは使えるの?〜

ATMは街のあちこちにあります。

VISAかマスター、アメックスならカード使えます。JCBは使えません。

両替は、一度USドルにする必要があり、ドルからケツァルに両替で二重の手数料がかかります。

一番のオススメは、デビットカード(即時決済)

海外キャッシングもオススメですが、手数料がかかるのと自動的にリボルディング払いになるので、

日本に帰ってからの一括払いの手続きが必要です。

事前にそれらのことを聞いていたので、私は海外キャッシングをしようと

VISAとマスターカード2枚持って行ったのですが、現地で使えないことが判明!!!(機械によります)
日本円も1万円くらいしか手持ちがなく、どうしよう〜?と途方に暮れかかりました。

 

旅の恥は掻き捨て!

ツアーで一緒になった初対面のマイちゃんに借りることになりました。

貸すことはあっても人様に借りるなんて始めても同然!

日本円にチェンジしてもらったり、足りない分は日本に帰ったら返す約束でお借りしました。

お金がなくてもどうにでもなる!ありがたく使わせていただきました。

実は別のATMで私のカード使えました!?

1ケツァル=15円くらいです。

物価は、日本と同じか少し安いくらい。

原住民の街だからといって、すご〜く安い訳ではなかった。

トゥクトゥクは一人10ケツァル=150円くらい。船は25ケツァル=350円くらい。


心配その3〜言葉は通じるの?〜

グァテマラの言語は、スペイン語です。

日本語は全くと言っていいほど通じません。英語も。

トイレ行ってくるね〜と言って立ったけど、「トイレ」も「トイレット」も通じません。

トイレは「バーニョ」と言います。

あいさつの共通言語「オラ」

ありがとうの「グラシアス」

いくらですか?「クワント クエスタ」

この4語を覚えていれば、だいたい事足ります。

数字もワン・ツー・スリーではないので、スマホの電卓があれば大丈夫です。

ちなみに

10=ディエス 20=ベインテ 30=トレインタ 40=クワレンタ 50=シンクエンタ ですよ(笑)

コズミックの日本食レストランで、一生懸命お客様と会話した(笑)

 

最大の心配〜帰りの飛行機〜

<往路>
・推奨フライト
12/25(火)14:55 Narita – 18:05 Guatemala(アエロメヒコ/ メキシコシティ経由)

<復路>
2019年1月1日のコズミックコンバージェンス会場にて現地解散となります。

お好きなタイミングのチケットを手配ください。

余裕を持って行動するには、シャトルバスで空港への移動に8時間ほど見てください。

往路は推奨フライトが取れたんですが、復路を失敗しました(><)

「空港への移動に8時間ほど見てください。」

ここを見逃して、グァテマラ11:25発の飛行機を予約してしまったんですね。

他のみなさんは、1日の19時台。

しかもこの日は1月1日の元旦。

日本じゃなくても特別な日。

11:25の2時間前に空港に着くということは、夜中に出ないといけない。

コズミック会場で花火とワインで華々しく年越しをした後、すぐホテルに帰りお風呂に入って、

一睡もせずプライベートシャトルでグァテマラ空港へ向かいました。夜中の2時発です。

(これが時差ボケの原因か!?)

しかもプライベートシャトル(といっても普通の乗用車)なので、

料金は、6倍。1200ケツァル=18,000円。

本当はもう一泊くらいして、ベリーズやキューバにも行きたかったんだけど、

何せ、飛行機がキャンセルも変更もできない(><)

しかも、グァテマラからメキシコまでは、みんなと違う便だけど、

メキシコから日本までは同じ飛行機ということも現地に着いてから判明!!!

なんとメキシコ空港でのトランジットが12時間もあったのです。

辛かった〜! 一人で12時間辛かったー!!

全てが初体験で良くも悪くもいろいろな体験ができたグァテマラの旅。

これから少しづつ公開していきますね。

 

 

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投稿者プロフィール

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自分らしく輝く女性を応援するコトリス代表 関根貴代美です。
イベント企画運営、起業コンサル、セミナー講師をしています。
コトリスでは、笑顔になって生き生きと輝く女性を応援していきます。

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